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店頭金利

店頭金利とは、市場金利にあわせて、各銀行が設定する住宅ローンの基準となる金利のことです。
大きく分けて2種類あります。

当初期間優遇タイプ
借り入れから2~10年などの当初期間に絞って、金利が引き下げられるタイプ。
当初の期間中心のため、金利引き下げ幅は比較的大きい傾向にあります。

全期間一律優遇タイプ
借り入れ期間中、途中で金利の見直しがあっても、その時点での店頭金利から一定率が引き下げられるタイプ。
全期間のため、当初タイプに比べて金利下げ幅は少ないです。


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投稿者 g on 2006年09月03日 09:03

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