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固定金利選択型

固定金利選択型とは、当初から数年間の金利が固定される特約を結ぶ住宅ローンです。

都市銀行をはじめ信託銀行や地方銀行など、多くの金融機関でこのタイプが扱われ、借入後、金利が固定される期間には、2年、3年、5年、10年などがあります。


その固定金利期間終了後は、その時点の金利で改めて変動金利型や固定金利選択型を選ぶことになっています

期間の短い2年固定タイプや3年固定タイプは、キャンペーンによる金利優遇のため、一般の変動金利型より金利が低いこともしばしばです。

・固定金利期間終了後はどうなるか必ずチェック
当初の固定金利期間終了後も、一定の割合で金利優遇してくれる商品が多くなっています。
その優遇幅は、店頭の表示金利から-0.2%、-0.4%、-0.7%など金融機関によってさまざまです。
借入期間が長い場合は、この優遇金利の幅が小さいと、借入当初の金利が低くても、総返済額で有利とはいえないケースもあります。

ですから、固定金利期間終了後の金利について、どの程度の金利優遇が続くのかどうかをチェックしておくことが大切です。

・金利変更後の返済額は金利が上がれば青天井
固定金利期間が終了し、金利が改定した後の返済額は、適用される金利しだいで変わります。
返済額の変動幅については、変動金利型のように上限が設定されていないので、金利が上がればそれだけ即座に毎月返済額も上昇してしまいます。

ですから、毎月返済額のアップに耐えられるのかどうかをよく検討することが大切です。

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投稿者 g on 2006年08月15日 11:40

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