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固定資産税

固定資産税は,毎年1月1日(「賦課期日」といいます。)現在,土地,家屋,償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人がその固定資産の価格をもとに算定された税額をその固定資産の所在する市町村に納める税金です。
納税義務者は賦課期日に資産を所有する者であり、賦課期日は毎年1月1日。
一般的に公共の用に供する資産などのような所定の要件を満たす資産は非課税となります。
また日本国内に存在しない資産等については課税されないのが特徴です。
固定資産税(土地)の評価方法には、主に路線価方式が採用される。

路線価とは、街路に沿接する標準宅地の単位地積あたりの適正な時価に基づいて付設された価格である。路線価には固定資産税における路線価と、相続税における路線価の2つがあり、固定資産税路線価については各市町村が算定し、相続税路線価については、各国税局がそれぞれ算定している。

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投稿者 g on 2006年08月14日 08:36

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