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固定金利→変動金利

住宅ローン借り換えパターン

固定金利 → 変動金利への借り換え 


この借り換えケースは住宅金融公庫などの固定金利で組んだ人が、一般の金融機関へ借り換える場合などが多いパターンです

このローン借り換えで注意すべき点は、景気回復による、金利上昇を考えることです


変動金利に借り換えることによって、金利は安くなるかもしれませんが同時に将来のローン金利上昇のリスク背負うことになるのです。

景気が回復すれば住宅ローン金利も上昇します。
将来、固定金利時の金利を上回れば、借り換えの意味がありません。

将来の金利動向をどう考えるか?

それを含め借り換え検討をしましょう

2006年には量的緩和解除、ゼロ金利解除と住宅ローン金利の上昇は間違いのないものとなってきました。
今後は変動金利への借り換えはスケールメリットは無いと思われます。
逆に現在変動金利で住宅ローンを組んでいる方は早急に借り換え検討をすべきです。

ここが住宅ローン借り換えポイントでしょう

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住宅ローン 借り換え

投稿者 g on 2006年07月05日 00:30

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