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住宅ローンシミュレーション③

住宅ローンシュミレーション実施


住宅購入可能額の決定

貯蓄額と家計の収支が把握できたら、住宅購入可能額が決定できます。

貯蓄の中から住宅購入の頭金を、家計収支の黒字分と住居費を合せた分を住宅ローンの支払いに充てることができます。

住宅購入可能額-頭金=住宅ローン金額
(返済金額、期間、利率から住宅ローン金額決定)


この時の注意点!!

住宅ローンの借りられる金額が返せる金額ではないということです。

・ボーナス返済に頼りすぎて、実際の支給額では足りなくなった。
・支払い期限が老後も続き、生活が苦しい。
・ステップ返済などで、最初の金利負担が低いのに、後で支払いが苦しくなる。
・教育費や老後資金、予備の生活費まで考慮できていない。

余裕をもった資金計画が必要となります。
住宅購入の時期をずらすという選択肢も考えなければいけないかもしれません。


日銀のゼロ金利政策解除により、金利は今後UPしていきます
今の金利が最低金利と考えてもいいでしょう


よく間違えがちなのが
「住宅金利は今後UPするので、今住宅ローンを申し込まなければ損!」という考えです
住宅ローン金利は確かに上昇しますが、急ぐ必要はありません
自己資金・ローン借入額のバランスによって申し込みは決めるべきです

「自己資金を●●円貯めてから、住宅ローンを組もう」>/span>
という方も非常に多いのですが、これは間違った考えです。

自己資金を貯める期間に金利がどんどん上がり、実は自己資金をが少なくてもローンを組んだほうが返済額が少なかった・・・・というケースもあります。
当然、逆のパターンもあります!

住宅ローンを組むときは「その時の金利」を考慮し組むべきです!


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投稿者 g on 2006年07月29日 17:52

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