固定型住宅ローン金利を引き上げ
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の大手3行は1日、長期金利の上昇に対応し、金利固定型の住宅ローンの基準金利を一部を除いて引き上げた。
今月の新規融資分に適用する。
5年固定型は、0・15~0・2%引き上げ、年3・5~3・3%とした。10年固定では、みずほと三井住友が0・15%引き上げて、三菱東京UFJと同じ年3・85%とした。
各行とも、給与振り込み口座を開設しているなど、一定の条件を満たした人に適用される「金利優遇プラン」を利用すれば、実際の借り入れ金利は基準金利よりも0・7%~1・5%程度低くなる。
住宅ローンの基準金利は、長期金利の変動を受けて、3月から3か月連続で上昇したが、その後は下落基調となっている。
(2006年11月1日20時7分 読売新聞)
住宅ローン固定型の引き上げが各地でおこっています。
しかしこの金利引き上げが一時的なものなのか、これから少しづつ上がっていくものなのかはまだ不明です。
こういったニュースに踊らされ、急いで借り換えを行うことは危険です。
借り換えメリットがあるかどうか?
しっかり見極めましょう!
